| ホーム | リンク | サイトマップ | プライバシーポリシー |




全館空調システム「HASの家ver.9」発表
〜地熱利用による省エネ効果 外気温度を最大11.7℃冷却〜

全館空調システムHAS(ヘルシーエアーシステム)のバージョンアップに伴いまして、
「HASの家ver.9」を発表致します。



きれいな空気を送り出し、家の中に温度差をつくらない全館空調システムHASに、
地熱を利用したHASバージョン9が新登場!
冷暖房費が普段の約8割も安くなる、体にも環境にもやさしい空調です。


T.HASver.9の概念

一般的な全館空調は、約1.3〜1.5倍の能力に設定するため、
冷暖房の運転開始時にかかる電気代が高くなってしまいます。
この問題を解決した「HASver.9(地熱利用)」は、
全館空調システムとエネルギーの消費を抑える超高断熱・超高気密性能とを合わせることで、
運転開始時の電気代とランニングコストを抑えた建物と設備のバランスのとれた住まいとなります。
 今までのHASについてはこちら
 
U.平均で約5℃、最大11.7℃も冷却可能

地熱利用の効果を実証するために、地熱利用型HASver.9を搭載した埼玉県の所沢展示場、群馬県前橋市昭和町の前橋宿泊体験展示場において、各部温度を計測しました。外気の取り入れ口(または、外気)とクールチューブ出口の温度の比較により、夏(平成24年6月〜8月)では、平均で約5℃、最大で11.7℃も温度が下がることがわかりました。

所沢展示場温度グラフ



前橋宿泊体験展示場温度グラフ

V.今後の検証について

HASの家の空気環境について共同研究を行っている前橋工科大学工学部建築学科の三田村准教授に、「HASの家ver.9」の設計仕様に基づいた地熱利用による省エネ効果について、一棟ごとに設計段階における非定常の数値シミュレーションによる算出を依頼します。この算出結果を設計にフィードバックすることにより、一棟ごとの住宅について最適な削減効果が得られる事前の検証が可能となります。
また、引渡し後については、実際の建物において省エネ効果が設計通りに得られているかについての検証は、消費電力量等の検証調査を実施するほか、地熱利用することによっての効果についてダクト内・室内の温度・室内空気質(カビ・ダニ)について、夏期・冬期・梅雨期について各季節ごとに現場実測を行うことにより、今後の検証を行っています。



<この件に関する問合せ>
ハラサワホーム株式会社
〒 373-0852 群馬県太田市新井町565
Tell:0120-086-224
Fax:0276-30-2117
e-mail:goiken-hrsw@aria.ocn.ne.jp


COPYRIGHT (C) HARASAWA HOMES CO.,LTD. All Rights Reserved.COPYRIGHT (C)テンプレート119. All Rights Reserved.Produced by SEO対策-GV