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2×4

1.木は鉄より強かった
木の家は本当に燃えやすいのでしょうか。2×4住宅と鉄骨プレハブ住宅の火災実験では、着火約1時間後の消火で準耐火木造は構造がしっかり残っているのに対し、鉄骨プレハブは梁がぐにゃりと曲がって落ちてしまいました。これは、木は「燃える」が「燃えにくい」ということであり、逆に鉄骨プレハブは「熱に弱い」ということです。
実際に火事で焼けたログハウスの丸太(米マツ)の一部。約1時間で消し止めたものだが、中心部の損傷はないので、外側を削れば再利用できます。
2.構造躯体の1本1本までオール乾燥材
2×4住宅の強さの基準は乾燥材。
当社では柱や梁だけでなくタルキにいたるまで、構造躯体のすべてに乾燥材を使用しています。
このことがツーバイフォー住宅の優れた性能や木材本来の特性をさらにいっそう高めているのです。
含水率と強度の関係(気乾状態を100とする)
3.木は鉄やコンクリートより強かった
同じ重量の各材料で行った実験では<引っ張り強度>は、鉄は295kgで破断してしまい、木材(杉)は平均で1480kg、木が鉄より5倍強いという結果であり、<圧縮強度>でもコンクリートより木が5倍強いという結果でした。これは木がいかに強く、構造材として適しているかの証であり、過去の数々の大地震や現存する歴史的建造物が木造であることも明らかです。
比較グラフ
4.木の断熱性能は鉄の400倍
木材の熱伝導率は、鉄の約1/300であり、コンクリートと比較しても約1/10。この数字は、木の断熱性能が、ほかのあらゆる素材と比べ、いかに高く群を抜いているかを示しています。この高い断熱性能が、ツーバイフォー住宅の省エネ性や耐火性を実現させているのです。
素材別熱損失(熱が逃げる場合)
昭和49年にオープン化
木造住宅の常識を塗り替える
昭和49年に日本でツーバイフォー工法の技術基準が定められ、オープン工法として普及。オープン化以前の代表的な建造物として「札幌時計台」がこの工法で建てられている。
厚さ2インチ×幅4インチ
ツーバイフォーの名称の由来
ツーバイフォー(2×4)の名称は、構造体の基本部材(規格材)の小口断面が呼称厚さ2インチ×幅4インチにからきている。未乾燥剤の実寸法は約40mm×90mm、乾燥剤で38mm×89mmである。これをもとにした枠組みをつくり壁を組み立て、家を面で構成する工法で、「枠組壁工法」ともいわれる。枠組材の一部に断面2インチ×6インチの材を使うことによりツーバイシックス工法と呼ばれることもある。いずれにしてもツーバイフォーは日本での通称でありアメリカでは分類上ライト・ウッド・フレーム・コンストラクションと呼ばれ、太くて大きい材木を骨格に使用するヘビー・ティンバー・コンストラクションと区別されている。

左:2×4 右:2×6
プラットフォーム・フレーム構法
現在の2×4工法
現在の2×4工法はプラットフォーム構法と呼ばれ、生産性・耐久性・遮音性・耐火性・断熱性等の諸性能の向上を目指して第1次世界大戦末期に米国政府・学者・業界との国家プロジェクトにより従来の工法(バルーンフレーム工法)を研究、開発し進歩させたものである。
6面体の面で支える
2×4工法の特徴
1.床・壁・天井の6面体で支える工法のため地震などに強く、北米で培われたしっかりとした断熱構造をもつ。
2.部材が規格化され施工力の差による品質のばらつきも比較的少ない。
3.耐火性に優れている。
4.柱の制約がないので住空間をスッキリ使える。
5.工期が短い。


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