住宅の気密性を判断するデータとして、外皮平均熱貫流率と呼ばれるUA値と、建物の延床面積に対する隙間面積の割合を表すC値があります。どちらも値の小さいほうが熱が逃げにくく、気密性の高い建物といえます。
当社の建物は国の定める次世代省エネ基準の値をさらに上まわる断熱 ・気密性能が実証されています。

断熱性能

当社
UA値0.51

UA値
「UA値」は外皮平均熱貫流率といって、室内外の温度差が1℃の時、家全体から1時間に外皮面積(床面を含む断熱材に覆われた部分の表面積で具体的には床下断熱や外壁、天井や屋根断熱の表面積の合計)1㎡あたりに逃げ出す熱量のことを指します。
小さければ小さいほど、熱が逃げにくく居住性能がいいとされています。


気密測定

在来新省エネ2×4(一般)次世代省エネ当社
C値7〜95〜52〜50.5〜0.9

C値
「C値」は建物の延面積に対する隙間面積の割合を表す値。
この値が小さいほど気密性が高いことを意味します。


サーモグラフィーを見ると、当社物件は全体的に青く表示され、外に熱が漏れ出ていない高気密住宅であることがわかります。

また、地中熱を利用したPSB基礎部分は、地中から伝わる熱により暖められているため赤くなっています。
当社では建築した住宅全棟で気密測定検査を行っています

気密測定