ご挨拶

私は太田高校・京都大学を卒業後、米スタンフォード大大学院に進みました。修士課程を終えて、現在、博士課程に在籍しています。海外視察などもありますので、世界中を飛び回る生活をしています。各国の住宅を見て「これが群馬の住宅に生かせないか」と考える毎日です。

住宅建設は、住む人と一生の付き合い。技術に裏打ちされた建築とその後のメンテナンスが重要です。
当社の特徴は3つあります。
1つ目は「HASの家」です。「ヘルシー・エアー・システム」のことで、空気清浄機つき24時間全館空調・換気システムです。家の中の空気は意外と汚れており、各種ウイルスや花粉などが飛散しています。当社のシステムならば、これらの有害物質を2時間で9割近くまで除去することができます。室温も安定し、冬なら19度、夏は28度前後になります。数字だけ見ると「冬は寒く、夏は暑いのでは」と思われるかもしれませんが、湿度が40-60%に保たれるので体感温度としては最適です。冷房病になりにくいし、雑菌が少ないので家の中に洗濯物を干しても嫌なにおいがしないメリットがあります。ランニングコストは標準的な広さの家なら、1ヶ月4000円くらいで済みます。
2つ目は国土交通省認定工法のアドバンスド・フレーミング2×6です。従来の2×4工法よりも壁が厚くなる角の部材を使用しているため、構造強度は建築基準法壁倍率の1.6倍にアップしています。東日本大震災などが発生し、建築物の耐震性が注目される中、問い合わせが増えてきています。
3つ目は特許基礎工法の「サーマルバリアPSB」です。PSBとはパッシブソーラーベースの略で、蓄熱土間床高強度基礎のことをいいます。ゆるい地盤でもしっかりとした強度を得られるほか、昼間蓄えた地熱を夜間に放出するので、冬でも暖かく快適です。

京都大学工学部を卒業後、米国・スタンフォード大研究所に勤務。現在も同大学院で建築経営学を学んでいる。弊社に就職し、働きながら米国との往復を続けている。「シックハウスの予約や光熱費の少ない設計、地震に強い構造など、建築現場には高い技術が求められている。また、数年後には環境税の導入が始まるかもしれない。世間の動きを先読みした経営が必要で、何より住む人のことを一生懸命考えたサービスに取り組みたい」と考えている。

ハラサワホーム株式会社
代表取締役社長 原澤浩毅

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